2013年06月27日

さっそくパッケージ版の通販お申込みしてくださった方々がいて。

本当に嬉しい限りです。
パッケージ版、つくってよかったなぁとしみじみ思いました。

プレイしてくださる皆様に大感謝。
そして今回のゲームの企画にご協力くださった皆様にも大感謝。

願いの行方に関しては、もう一つご報告できることがあるかもしれません。(ないかもしれませんが。
その時は改めましてブログでご報告いたします。

んで、フリー素材だけで作るフリーRPG、敵と味方の強さのバランスはさっぱりわからんママですが。
テキストだけは書き進めようと、テキスト書いてます。(一応クエストもいくつ入れるか、どんなものにするかは決まっている。
……まだプロローグ部分しか書いてませんが。

配信できるのは、早くて来年でしょうねェ……。
本当に動きが遅いな、このサイト。いいのか、こんなんで。

作りたいゲームはいろいろあるんですよ、百合ゲーム作りたいし、ギャルゲーも作りたいし、また乙女ゲームも作りたい。作りたいゲームはたくさんあるんだ。
ただ、私の手の遅さがどうにもこうにもアレで……。

もっと手の早い人間になりたいです。
というか、時間の使い方が決定的に下手なんだと思うの。
もっと効率よく動ければいいんだけれど。
一日のスケジュール表みたいなの、前日の夜寝る前に描いてみようかしら?
仕事のスケジュールはきっちり組むんですがね。(まあ当たり前な話ですが。

もっと自分の私生活について見つめ直そう。(生活リズムとかね。特にね。

さて本日はジジの月命日です。
ジジの好きな羊羹を買いました。
しかし、私はあんまり羊羹好きじゃなかったり。(もったいないから食うけどね。


うちのジジはものすごく甘党で。
羊羹を切ってお皿に並べて出すと、若干不機嫌になります。
切るサイズにもよるのですが……口いっぱいに羊羹を頬張りたい人なので。
一本そのまま渡すと、ものすごく嬉しそうな顔する人でしたね。(もちろん一人で一本食べきる。それで痩せてるのだから、とても納得がいかない。

そしてご飯にきな粉かけて食べるのはまあわからんでもないのですが。(うちのきな粉、黄色くないんですよね。青いきな粉だった。何が入って青になってたんだろ?

ごはんにイチゴジャムはねえだろう、ジジ。
「騙されたと思って食ってみれ」
と言われてためしに一口食べて、まんまと騙されました。
あれは理解できない。

そしてジジなりにこだわりがあるらしく。
ババが作ったイチゴジャムじゃないとご飯に遭わないのだそうです。
市販のジャムは甘すぎるから、自分の畑で取ったイチゴで、ババが作るイチゴジャムはご飯に最高に会うんだとか。
それ以前に、ジャムはご飯にかけて食うもんじゃないだろう。

そしてお酒はさっぱり飲めない人だった。
体にいいだろうと買ってきた養命酒。
あのちいちゃなカップで、ほんの1、2的程度の飲み物なのに。
顔真っ赤にしてましたね。

甘酒もダメ。
ババが毎年つける梅酒も、ぶどう酒もダメ。
ワインではなく、ぶどう酒なんです。アルコール分2パーセントぐらいの。
それでも、一口飲んで顔を真っ赤にしていましたね。
そして眠っていた。酔っ払って起きていられないとか言って。

ひいばあちゃんは入れ歯無し、歯茎のみでどんな固い物でも食べてたんですがね。あの人はちょっと特殊だったんだろうか。それともすべては「慣れ」なのだろうか。

……ババの月命日の比もそうだったんだが、もっと心温まること思い出して書けばいいのに私。
でも心温まるような思い出よりも、こういうことの方が思い出しやすいんだよなぁ、なぜか。
ラベル:家族ネタ
posted by 早川清子 at 19:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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