2013年07月06日

カテゴリ作ったはいいけど。

このカテゴリの日記書いてませんでしたね。どーいうわけか。
いえ、いつも違う日記のついでにジジの話をしているせいだと思いますが。

うちのジジは冷え性です。
私も子供のころから冷え性です。
ババは冷え性ではなかった気がする。(そんなに寒さに強い人でもなかったけれど。

んで、うちは母親が昼夜働いていて、幼い時はジジと一緒に寝てました。(じいちゃん子だった。

しかし、冬なるとジジは私と寝るのを嫌がってましたねェ。(理由、冷えるから。
子供のくせに冷え性だった私と一緒に寝ていると、とても寒いとか。(特に足が。
私も寒いからジジに足くっつけて寝るんですが、ジジの足の温もりが私のところに来る前にジジの足が冷たくなるのが嫌だった。(寒いと眠れないからね。

んでまあ、冬はババと一緒に寝ることが多かったですね。

寒さは嫌うジジですが、孫バカではありました。
ジジが死ぬ前の冬まで(ジジが亡くなったのは秋)、冬は朝五時に起きて二時間かけて雪かき。(頼まれてもいないのにご近所の玄関までそれはそれは丁寧に除雪していた。

しかし、雪かきに出るジジがやること。
私の箪笥をあさる。
私が来ていく服を決める。名札を付ける。
着替える時に寒くないようにストーブの近くに置く。

でした。おかげで冬の朝でも着替える時に寒いということがなかったですね。
ジジババは五時起床で家の中も温かかったし。

だからジジが亡くなった最初の冬は、着替えるのがしんどかったですね。
ストーブで温めてない服が、あんなに冷たいものだったとは。(生きてた頃はジジのこの行動に文句つけてたくせに。過保護すぎるし、自分で着る服は自分で決めたい、と文句ばかり言っていました。

その人のありがたみはいなくなってから実感するものですねェ。(ありがたがることが小さすぎないか? いや他にもたくさんあったんですけどね。
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posted by 早川清子 at 02:33| Comment(0) | ジジの話 | 更新情報をチェックする
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