2013年07月26日

暑いですね。

皆様、熱中症にはお気を付け下さいませ。

私は普段家に引きこもっているので、外に出て喉が渇いた時、水分を取る加減がわからず。
一気に水分補給→一気に汗となり噴出→熱中症化も……
というアホなことをやらかしたりします。(去年の夏とか、やらかしましたね。馬鹿ですね。

今年はまだやらかしてませんが(あんまり外に出てないというのもある)。

夏はねー、外歩いてて鼻血が出たりするので嫌なんですよ。
以前、鼻血が止まらず、病院に行ったことがありますね。(二回ほど。

初めての時は小学生の時。
鼻血が面白いぐらいに噴き出した。
ジジ、ババ、母、焦りまくり。
ハンドタオルが一気に真っ赤に染まっていくっていうね。

で、母が病院に電話。
病院からの回答。
とにかく冷やせ。それでも止まらなかったらまた連絡してくれ。

すでに冷やしていました。
しかし、しばし待つ。

孫バカで心配性で過保護なジジ、涙目。
そして鼻血は止まらず、ハンドタオルがドンドン赤く染まってダメになっていく。
わたくし、意識朦朧としておりました。

ジジが病院に電話。
しばし話した後、「ばーちゃん、電話変わってけれ。おらじゃうまく説明できねえし、病院の人何言ってるかよくわかんねえ」。
……あんた何しに病院に電話した。
ババが変わる。

結局病院に行くことに。(私の意識がもうろうとして、座っていたのだが自力で立ち上がるのもしんどかった)
救急車よりも、自動車の方が早いから、飛ばしてこい。
救急患者として処置をする。

とのことばに、母運転、ババ付添い。
ジジもつきそうと言ったのだが母とババが、ジジは家で落ち着いていろと言われた。
その際に放った時事の一言。
「清子が死んだらどうする! あれだべよ、出血多量ってやつだべ!」

小学生の孫不安にするようなこと言うな、ジジ。
そしてジジはお留守番。
病院に行って処置を受けました。

帰ってきて、元気な私にジジが何な気になったのを覚えている。(いや病院行く前から半泣きだったかもしれんが。

二回目は中学三年の、冬。何で鼻血出たのか私にもわからん。
しかし、この時も止まらず病院に行った。(意識がもうろうとする前に。
そして病院についたとたんに鼻血が止まった。

なんつーか、鼻血が止まらないって理由で病院行くのって、恥ずかしいよね。

そしてジジの月命日だから、ジジのいい思い出を書こうと思ったのだが。
やはりこんな記事になっちゃったよ。
ごめんよ、ジジ。
来月はジジのかっこいい思い出を書くよ。
ラベル:家族ネタ
【関連する記事】
posted by 早川清子 at 16:56| Comment(0) | ジジの話 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。